台風が近づいてます。

みなさま、こんにちは

台風14号が九州の西から急に角度を変え

本州に向けて移動しています。


最近の台風は強力で

集中的で被害も大きいため

注意が必要ですね



政府の中では被害の多い台風を操作することも考えているようです

飛行機で台風の目の上まで行き

そこから氷をばら撒くことで温度を下げて

台風の勢いを削ぐというものらしいです。

風速3mほど勢いを抑えることができるようですね。



中国では北京五輪のときは雨予報でしたが

メンツを大切にする中国では五輪開会式が雨は避けたかったのでしょうね


人口降雨によって直前に雨を降らせて

開会式の当日には快晴になるように操作したようです。


人口降雨とは、原理は簡単で

雲の中にヨウ化銀や液体窒素といった化学物質を散布することで

それを核として氷晶が発達し、やがて雨や雪が降るらしいです。



人間の開発した技術で

何でもできるんですね。

すごいw


iPS細胞とかの技術を使えば

簡単にクローン人間が造れるんでしょうけど

倫理的な問題からできないと思いますが

まさしく映画の世界がやってくる感じですね。


ロボコップのように

ロボットが人間を支配するようなことも

それほど非現実的ではないかもしれませんね。


今日のニュースでもフランス軍がアフリカのイスラム国指導者を

ドローンで攻撃したとありました。


アメリカもタリバンに対してドローン攻撃したこともありますね。


電磁波攻撃とか、もう一般人では

想像もつかないことが起きてます。


でも、どこまでいっても

人間は戦争がしたいんでしょうね。


日本では終戦から76年間が過ぎましたが

戦争もなく平和に過ごしてきました。


しかし、世界ではまだ戦争してる国や地域がたくさんあるんですよね。


特に内戦をしている国なんて

いつ終わるんでしょうか?

同じ国民同士で何年も何十年も戦って


戦うために生まれて

戦うために生活するってことですよね?



今回、アフガンからアメリカが撤収してタリバンが実権を握ることになりました。


アフガニスタンといえば

日本でも「非常に貧しい国」というイメージが強いと思います。

そのための寄付活動も、私が子供のころからありました。


で、今回アメリカが撤退して判明したのが

アメリカはアフガニスタンに20年間で約250兆円ものお金を使ったそうです。


日本の国家予算は約100兆円ですから

20年間とはいえ、相当な金額ですね。


その中にはアメリカ軍の戦闘機、戦車、ヘリコプター、弾薬などの装備品も含まれます。

アメリカ政府からお金も渡ったと思います。


でも、アフガニスタン軍に渡した戦闘機や装備品はタリバンに横流しされたりして

相当数がタリバンに渡ったそうですね。



結局、そこなんですよね。

貧しい国の人にお金をあげるよりも

コメの作り方やトウモロコシの作り方を教えてあげたほうが良い

という話がありますが


私も個人的に何度か

貧しい国に服や学校の机や椅子を送る事業に参加したり

現地で学校を作るプロジェクトに参加したこともありますが


日本人が面倒を見ているときはいいのですが

数年すると、学校は廃校になり

建物はまったく違う使われ方をしていたり、、

お金持ちの日本人が物をくれた!ラッキー!くらいにしか思ってないのだと思います。


結局、貧しい国の人たちが

自分たちで生活を良くしていこうという気持ちがなければ

他人が手を貸してあげても結果的に改善されないということだと思います。



でも、よく考えれば

日本国内でも困っている人や貧しい人もいますので

他国の人よりも身近な人を助けるべきかもしれませんね。


以前、名古屋駅のトイレで

サラリーマンがホームレスの人に持っていた助六寿司を

「これ、あげるよ」と渡していました。


サラリーマンの人は、たぶんお腹いっぱいで

持ち帰るのは邪魔だし、捨てるのは気が引けるし

丁度いいと思ったんでしょうね。


サラリーマンがトイレから出ていたあと


ホームレスの人は、貰った寿司をどうするのか??

気になって観ていると


寿司の入った袋の中身をチェックして

パックを開けると中には助六寿司が

10個のうち1個だけ食べてありましたが

残りの9個が入っている状態でした。


そのホームレスの人は

中身を確認すると

そのままトイレの洗面に寿司を残して

トイレから出ていきました。笑


ホームレスの人にもプライドがあるのか?

お腹いっぱいだったのか?

裕福なのか?


結局、「他人の親切」は「大きなお世話」かもしれませんね。笑




本日は七五三の可愛いアイテムをご紹介





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